ダウン症の兆候と発見 妊娠によるダウン症の原因と特徴による検査法

ダウン症は妊娠中に発見できるか?

ダウン症妊娠中発見できるものです。

エコーでの診断に加え、羊水検査で確認することができます。

妊娠中のエコーは胎児の様子を見るものですが、そのときに後頚部の厚さが3ミリ程度ですと、要注意ということになります。

そのときに妊娠している妊婦が高齢出産の場合、ますますダウン症の疑いは大きくなり、20代ですとそのまま経過を見ることが多いようです。

後頚部の厚さが大きくなるに従い、羊水検査が妊娠後期に勧められますが、出生前診断ということで任意のものです。

ダウン症の疑いありということでの検査ですが、ここではっきりとダウン症発見に至るということです。

妊娠13週、ダウン症かも?

妊娠13週といえば、妊娠4ヶ月に入ったところです。

このときに、医師から羊水検査をいたしませんか?と言われたら、胎児にダウン症の疑いがあるということです。

そのほかに、NT(後頚部浮腫)があると見られた場合も、詳しいダウン症の検査が必要となるときがあります。

妊娠13週というのは、胎児にとっては、臓器があちこちで作られ、劇的に変化をするときでもあります。

そんな成長の過程に過ぎないNT値の場合、自然と消えてしまうということもあります。

ですから、医師の判断が第一ですが、妊娠13週というと、まだまだ胎児も出来上がっていないということですから、ダウン症の心配もまだと言えるかもしれません。

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妊娠の兆候とダウン症の兆候

妊娠の兆候があり、産婦人科で正式に懐妊が告げられて、いよいよマタニティライフが始まります。

期待と不安が入り混じる中、初産の方は特に不安の方が大きいようですが、初産で40歳近い高齢出産という方、ダウン症について、ちょっと考えみましょう。

もちろんそれ以下の方もダウン症の子供の出産の可能性はゼロでありません。

ただ、高齢になればなるほどリスクが高いということはがいえます。

妊娠中は、胎児がダウン症である兆候は全くなく、詳しい検査でしか分かりえません。

又、妊娠中の違う病気の兆候で、胎児がダウン症になるということは絶対にありませんから、ここだけは知っておいてください。

妊娠12週でわかるダウン症?

妊娠中にダウン症と診断される第一歩として、胎児の異常にあります。

妊娠12週といえば、妊娠初期で3ヶ月、妊娠のしたかどうの自覚がやっとあるかないかのときです。

こんな妊娠12週の胎児であっても、ダウン症の特色である頭部や首の浮腫が見られる場合があります。

ただし、それだけでダウン症の診断は下りません。

それから本格的な出生前検査ということになりますが、この検査は危険も伴いますから、よく考えてからにしましょう。

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また、ダウン症についても、事前に色々と調べておくと、医師の診断の際にも質問が出来たりして良いと思います。

妊娠12週という初期段階では、わからないことが多いので、あまり動揺なさらないように。