高齢出産の危険性と心得 妊娠によるダウン症の原因と特徴による検査法

ダウン症の特徴、首の浮腫は妊娠中に分かる

妊娠中の超音波画像において胎児のの辺りに浮腫がある場合、ダウン症の疑いがあります。

その画像だけでダウン症という判断は難しく、妊娠中の妊婦の年齢を加味した上で、その先のダウン症の検査である羊水検査を勧められます。

そのほかにも血液検査などからダウン症の疑いがある場合は、浮腫と合わせて、検査の必要性を言われることがあります。

ただし、妊娠3ヶ月くらいで見つかる浮腫の場合、経過をみることにより小さくなる場合もあるので、一概に妊娠中浮腫ダウン症とは言えないこともあるようです。

高齢出産であることやその他の検査などが医師が、妊娠中の過程において羊水検査などを決定すると思いますが、それに対しての決定権というのは、妊娠している本人にありますから、医師の説明をよく聞き判断をしてください。

妊娠30週 ダウン症の宣告

妊娠30週になって、突然ダウン症の疑いがありますと宣告されたらどうしますか?

どうするって、もう妊娠30週まで来てしまったら、産むしかないということです。死産ということも可能ですが、ここはお母さん、覚悟を決めるしかないです。

染色体の異常としてのダウン症は、軽度から重度まで、レベルはそれぞれですが、大変な思いをすることは確かなようです。

しかし、妊娠30週どころか、出産まで健康体だと思っていた子が、突然ダウン症と診断されることもある世の中ですから、何がどうなるか分かりません。

泣くだけ泣いたら、おなかをさすって、赤ちゃんに語りかけてください。

また妊娠中の不安や悩みを誰かにお話したい気持ちもあると思います。

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そして、夫やパートナーと共に、ダウン症の子供を立派に育ててくださいとしか言いようがないです。

妊娠30週、あと1ヵ月半で出産の日を迎えます。

妊娠14週、ダウン症の検査

妊娠14週といえば、ダウン症の特徴である頭部の浮腫が見られるときです。
エコーで胎児を見ると、頭部が腫れているのが分かりますが、ここでダウン症の疑いがかけられます。

そして、羊水検査などを勧められ、羊水を調べると、胎児がダウン症かどうかの判断がつきます。

この妊娠中ダウン症検査は、結果が出るまで一ヶ月くらいの時間がかかります。

しかし、全ての病院で、指摘されるものではないので、事前にダウン症検査などについて聞いてみるといいかもしれません。

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また妊娠14週というと、今一番胎児が育つときですし、母体もつわりなどで安定ないときですが、言うことは言っておいたほうがいいかもしれません。

その後ですと、検査事態も難しくなりますから、ダウン症かどうか不安な方、特に高齢出産の方は事前に言っておきましょう。

妊娠中のダウン症の疑い、経過を見ましょう

妊娠中の医師の一語一句は結構気になるものです。

「大丈夫です」「何でもありません」というような言葉はいいのですが、「経過を見ましょう」という言葉に関しては、ちょっと注意が必要ということです。

妊娠中の体重増加のむくみなどですと、妊婦が気を付けることですが、ダウン症などの胎児の症状については、経過を見ることぐらいしかありません。

ダウン症妊娠中に分かることといえば、頚部の浮腫ですが、3ミリ程度で、まずは経過を見ましょうということになります。

というのも、妊娠中で、消えていく浮腫も多く、妊娠初期はあったけれど、今はなく、胎児もダウン症ではないという方も多いようです。

40台からの高齢出産の方は、経過を見ましょうというの言葉に緊張感が走りますね。

なぜなら、高齢出産にダウン症が多いから、です。

妊娠中の兆候とダウン症

妊娠の兆候が分かるのは妊娠3ヶ月前後ですが、そのときの妊婦の年齢によって、リスクの確率が高くなってしまいます。

一番のリスクというと、妊娠中の胎児がダウン症であるということですが、高齢になればなるほど確率は高くなり、44歳で初産の場合は、40人に一人の割合でダウン症の子が生まれてしまう確率になっています。

妊娠の兆候と同時に、リスクのほか流産の心配もありますが、ダウン症の場合は、遺伝子レベルのものですから、妊婦がこうしたからという理由付けはありません。

ですから、ダウン症という診断を受けた場合は、しっかりと事実を受け止めなければなりません。

しかし、早いうちからのダウン症の診断は、対策も練られるので、心構えも出来ます。

妊娠の兆候があると同時に心配になる胎児のことですが、こればっかりはどうしようもないこと。

ダウン症といわれたとしたら、夫婦や家族でよく話し合ってみてください。

高齢出産のリスクにそなえよう

結婚する時期が以前より遅くなったり、医療技術の進歩で高齢出産リスクが軽減されてきたことにより高齢出産をする人は年々増加傾向にあります。

いくら医療技術が進歩したとはいえ、高齢の場合、卵子の劣化や老化などの原因により染色体異常が起こりやすくなります。
女性だけではなく、男性の方も加齢によって精子のDNAが損傷して悪影響を及ぼしやすくなります。

高齢出産でも正常な妊娠・分娩をしる人が多いですから高齢だからといってリスクばかりを考えるよりも、精神的にゆとりを持って出産にのぞんでいくという姿勢がいちばん大切なのかもしれません。

生まれてくる新しい命のために、ママがしっかりしなくてはいけませんね。