ダウン症は超音波で治る? 妊娠によるダウン症の原因と特徴による検査法

妊娠中にダウン症と見極められるか?

妊娠中見極めというのは、なかなか難しいものです。

最近のエコーは進化していますが、実は生まれてみないと分からないということがたくさんあります。

同じように生まれてみてダウン症じゃなかったというママさんが実は結構多いことも事実です。

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もしかしたら違うかもしれませんので、事前に色々と情報を集めては同じような経験をされた先輩ママさんからアドバイスを聞くと良いです。




実際にあったこととして、体重にしても、大きいとばかりもっていたが、出産時はそうではなかったということもありますし、ましてダウン症のような症状に至っては、それらしい発見は出来るけれど、実は、ということがあるようです。

誤診とみるかどうかは、個人の判断ですが、機械の限界というものもあるようです。

ですから、羊水検査にいたって、胎児の染色体を調べた上で、妊娠中ダウン症と言われた場合は、かなりの見極めと見てよいと思います。

しかし、100%のダウン症というのは、出産時、もしくは数年経ってからということもありえるということです。

妊娠中の超音波画像でダウン症かどうか分かるかも?

妊娠13週くらいの超音波画像では、胎児は人の顔をしています。

大きさはハムスターくらいですが、体の部位はほとんど出来ています。

今の超音波画像はそこまで詳細な胎児を見ることができますが、この時期に後頚部に腫れが見られた場合ダウン症や心臓に異常のある確率の高い胎児であるという可能性があります。

ただ可能性があるというだけなのであまり不安に考える過ぎるのもどうかと思います。

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また超音波画像を医師がどう見るかにかかっていますが、ここでダウン症の判断は難しく、もっと調べるのならも、羊水検査へと続きます。

しかし、最近の検査では、超音波画像で浮腫があっても鼻骨が確認することで、ダウン症である可能性が低くなるということも分かっています。

このあたりの判断は医師によるものですが、妊娠しているときは何度も聞きたくなりますから、疑問のあることはどんどん質問していきましょう。

妊娠中の超音波検査でダウン症の可能性が?

現在妊娠中に行われる超音波検査では、様々なことが分かりますが、胎児がダウン症の可能性があるかどうかまでも分かってしまいます。

ダウン症というのは、染色体の異常から起こる体の異常な部分が見受けられる症状で、出生後、発育や知能の遅れ、短命などの症状もあることも多いです。

しかし、実際はダウン症の子供や大人も日本には多数生活しており、社会生活においても活躍の場は広がっています。

妊娠中超音波検査で、医師がダウン症の兆候かみられた場合、妊婦に告げるわけですが、その次の羊水検査を勧められると思います。

それで超音波検査よりもはっきりとダウン症であることを確認できるわけですが、その検査については任意となっていますから、よくよく考えてから決めてください。

妊娠中の超音波写真でダウン症は分かる?

超音波写真は、今は立体的な胎児を見ることができます。

これは妊娠中のパパやママには最高のプレゼントですし、親になる実感もわきます。

立体的ということで、超音波写真ダウン症を疑う首から頭にかけての浮腫を見つけることができます。

そのときの角度にもよりますが、妊娠13週あたりで3ミリ程度の浮腫がある場合、妊婦の年齢が40台に近ければ近い高齢出産や初産であることを加味すると、胎児がダウン症である可能性が高いです。

超音波写真で性別を判別するのが当たり前になってるくらい鮮明に写真ですから、ダウン症の特徴を捉えることができれば、その先の検査を勧められます。

それからの判断は、ご家族が決めることですけど、ある程度の経過をみる場合もありますから、医師とよく相談をしてみましょう。

妊娠中のダウン症はエコーで分かる?

ダウン症エコーで発見できるか?ということですが、コレは確かなことはいえません。

ただダウン症の特徴として、妊娠中の胎児の首の部分の太さを調べることによりダウン症かどうかの疑いがあるということはわかるようです。

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ちなみにエコーでは、胎児の姿形が鮮明に分かりますが、角度によっては首の太さが異常があることがあります。

しかし、それもたまたまそう見えただけということもありますし、その後の妊娠のエコーの検査において異常がない場合、ダウン症ではないという例もたくさんあります。

また、逆に妊娠中エコーでは首の太さの標準値だったにもかかわらず、生まれてきた子がダウン症という場合もあります。

このような妊娠中エコーについては、ダウン症の確かな判断は難しく、異常があった場合は、次の検査を勧められます。

あまり考えすぎずにもし不安な場合はピジョンインフォと言った同じママさん達が集うサイトで悩みを相談してみてはいかがでしょうか?

ダウン症は妊娠中に分かるもの?

お子さんはダウン症ですと妊娠中の医師の言葉は、妊婦にとっては相当ショックなことです。

染色体の障害としてのダウン症は、妊娠中なら出生前検査にて分かることです。

ここで、いきなりのダウン症と聞いてはショックですが、出産後数年たってからのダウン症と言われるのも、心の準備が出来ていないので、ご家族の方は動揺されます。

ただし、妊娠中の出生前検査については、その是非が問われていますので、妊娠中にダウン症の診断を受ける方は少ないと言われています。

妊娠中の検査については、医師との相談の上行ってください。

ダウン症は超音波で確認する?

一般の産科医はダウン症は超音波ではわからないし、また、診断しようとすべきではないということが結論ですが、いかにその理由をまとめてみました。

Nuchal Translucencyがスクリーニング法が、妊娠10週から14週程度で、胎児の首の後ろの皮下組織の厚みを計る方法がありますが、乱用すると、患者さんに余計な心配ばかりをさせることになりますので、遺伝の専門あるいは出生前診断専門の医師のもとで行われるべきだと思います。

この問題点は、確定診断は、あくまで羊水穿刺による染色体検査でなければわからないが、羊水穿刺は300分の1の確立で流産がおこるので、一般的には35歳の方(ダウン症のリスクはこの年令で296分の1)なので、同程度のリスクといえます。

ですから、25歳の妊婦さんの胎児のNuchal Translucencyを計測して3mm以上だからといって、羊水穿刺を勧めたり、母体血清トリプルマーカーを勧めることはできません。

35歳以上の方には、羊水穿刺というしっかりした診断法の存在と、そのメリット、デメリットのみを説明し、本人が十分理解した上での希望なら検査をします。
母体血清トリプルマーカーはリスクはないが、35歳未満の妊婦さんに不必要な羊水穿刺を増加させる可能性が高いので要注です。。

25歳で約1000分の1、30歳で700分の1しかダウン症は生まれないことを説明し、羊水穿刺による流産率の方がその年齢では高いことを理解してもらうのが正しいと思います。