妊娠中のダウン症の疑い、経過を見ましょう 妊娠によるダウン症の原因と特徴による検査法

妊娠中のダウン症の疑い、経過を見ましょう

妊娠中の医師の一語一句は結構気になるものです。

「大丈夫です」「何でもありません」というような言葉はいいのですが、「経過を見ましょう」という言葉に関しては、ちょっと注意が必要ということです。

妊娠中の体重増加のむくみなどですと、妊婦が気を付けることですが、ダウン症などの胎児の症状については、経過を見ることぐらいしかありません。

ダウン症妊娠中に分かることといえば、頚部の浮腫ですが、3ミリ程度で、まずは経過を見ましょうということになります。

というのも、妊娠中で、消えていく浮腫も多く、妊娠初期はあったけれど、今はなく、胎児もダウン症ではないという方も多いようです。

40台からの高齢出産の方は、経過を見ましょうというの言葉に緊張感が走りますね。

なぜなら、高齢出産にダウン症が多いから、です。