妊娠中の超音波写真でダウン症は分かる? 妊娠によるダウン症の原因と特徴による検査法

妊娠中の超音波写真でダウン症は分かる?

超音波写真は、今は立体的な胎児を見ることができます。

これは妊娠中のパパやママには最高のプレゼントですし、親になる実感もわきます。

立体的ということで、超音波写真ダウン症を疑う首から頭にかけての浮腫を見つけることができます。

そのときの角度にもよりますが、妊娠13週あたりで3ミリ程度の浮腫がある場合、妊婦の年齢が40台に近ければ近い高齢出産や初産であることを加味すると、胎児がダウン症である可能性が高いです。

超音波写真で性別を判別するのが当たり前になってるくらい鮮明に写真ですから、ダウン症の特徴を捉えることができれば、その先の検査を勧められます。

それからの判断は、ご家族が決めることですけど、ある程度の経過をみる場合もありますから、医師とよく相談をしてみましょう。