妊娠後期にダウン症の検査 妊娠によるダウン症の原因と特徴による検査法

妊娠後期にダウン症の検査

妊娠中はあらゆる検査をしますが、胎児がダウン症かどうかという本格的な検査妊娠後期に行います。

妊娠後期に至る前に、超音波検査などで、胎児の異常が見られる場合でも、大体妊娠後期(7ヶ月)ぐらいからの査が望ましいでしょう。

安定期に入ることと、胎児そのものも大きくなって、検査の結果も間違いないと判断されるからです。

しかし、これらの検査については、任意であり、医師からの勧めに応じるかどうかは妊婦が決められます。

ダウン症の危険性が高い高齢出産とか、高齢で初産、その他の原因がある方は、よくよく相談の上、検査を受けるかどうかを決めてください。

結果がダウン症だからというよりは、ダウン症ならどうしようかという意識改革も出来ますから、妊娠後期検査については医師と連携が大切です。